ここ暫くの異常気象?により、野菜の市場価格が高騰しています。
近所のスーパーなどで価格調査をしたところ、葉物が直売所で売られている有機野菜並みの値段になっていてびっくりました。
野菜などの生鮮品については、しっかりとした流通のしくみが出来上がっているため日本中どこでも品切れという事はめったに無いですが、消費者の状況に関係なく価格が変動しやすいということは家計においてそれなりのリスクがあるのではと思います。
さらにおそらく加入するであろうTPPを初めとする外的環境の変化により、気候だけではなく多くの要因で価格や品質の変動が起こることが予想されます。
医農野菜ですが、自然農法ということもあり栽培面のリスクが慣行農法とくらべて非常に大きいため、種を多めに蒔き、複数の条件下で栽培しています。
そのため、当初の計画通りにセットに含める野菜の品目数と量を維持しやすく、従って一般市場におけるリスクとは無縁です。
私ども医農野菜の会の取り組みが、皆様の食における「安心」の一つになれば非常に嬉しいです。
食以外にも、私達の生活環境の周りにはさまざまなリスクが存在します。
仕事、交通、空気、ケガ、住居や人間関係そしてお金など・・・・
これらのリスクを全て自分一人で予測・対処するのは大変難しいことと考えます。
是非、身近にいるご家族やご友人を今まで以上に大切になさってください。
医農野菜の会では、食を基本としつつ、健康をキーワードに皆様の生活環境改善のお手伝いができるよう引き続き努力してまいります。
引き続きの応援、よろしくお願い致します!!!