今回は、住まいと健康の繋がりについて考えてみました。

今、私達の食生活は乱れ、多くの病気に繋がる原因となっております。

多くの人は、食べ物を食べて健康になると考えておりますが、
まさか、食べ物が病気をつくっているとは考えておりません。

 

その原因は、食品添加物、化学物質の乱用です。

成人1人に付き、1年間に7㎏の添加物を摂取している、とも言われております。添加物には、良いものもありますが、その多くは、体に害を与えるものと言えます。

私達は、毎日、少しづつ、添加物を摂取しています。

これを1/10,000の理論とも言われ、少しだからしょうがない、という概念があります。

しかし、微量の摂取も1年間にすると7㎏とも言われる状態

ですから、大変な量になる訳です。

これを毎年摂取し続けるのです。

そして、ある程度の年齢になると、体に影響を与えます。

そして、癌などの大病に繋がっていくのです。

 

現代人は、少しづつの影響を受け、免疫力のコップの水が少しづつ溢れ出しているのです。そして、自らの体の弱い所に、その症状が発生します。アトピー、アレルギーなどは、そうしたお印とも言えます。

 

摂取した添加物は、女性においては、子宮に向い、生まれてくる子供に影響を与えると言われております。

そうした事から、最近の子供は、アトピーやアレルギーを持っていると言われているのです。

 

実は、食べ物が害を与えている事実もそうですが、住まいにも問題があります。少し前に話題になりましたが『シックハウス』という問題です。建材に使用される接着剤などの影響です。ここでも化学物質です。

建材や家具、様々な所に化学物質の影響があり、この化学物質は空気に影響を与えます。

そして、私達は、無意識に化学物質を空気中から体内に摂取しているのです。

 

とても恐ろしい事です。

食べ物から、そして、空気から・・・

私達は、無意識の中、化学物質を摂取し続けているのです。

見えないから怖いのです。

 

結果、私達の身の周りには、戦前には無かった多くの病気が存在しているのです。

 

ということから、私は空気と食の提案を行っているのです。

空気と食を提案しなければならない最大の理由があります。

また、機会を改め、お伝えしますね。